丹波の地に生まれて、丹波の地に育った生粋の丹波っ子です。 誰よりも丹波をこよなく愛する者だと、自負しています。 私は、柏原病院で看護師として働き、定年後は障がい者支援施設で働きました。 そして第二の人生を、これまでの経験を活かし市民に寄り添った議員活動をしたいと考え、市議会議員の道を選択しました。 今後ともご指導・ご鞭撻を、宜しくお願い致します。
2017年6月17日土曜日
6月一般質問
6月の本議会での質問概要は下記の通りです。
市民の皆さんが聞きたいことが明確になるような質問が出来る様に頑張ります!!
1点目
質問) 愛知県春日井市の「さんさんルーム」での妊産婦ケアを当市でもして頂きたい。専用スペースを設け、妊娠中または1歳児未満の乳児を持つ母親を対象にデイサービスを実施して頂きたい。
答弁) 丹波市の妊産婦ケアは、妊娠届時の面接、妊婦家庭への訪問、新生児期の産後の家庭訪問や保健指導(すくすく相談)を実施している。育児相談については、平成30年4月に開設する「子育て世代包括支援センター」の中で、産前・産後サポート事業や産後ケア事業として、保健師、助産師、栄養士、臨床心理士の専門職を配置し、家庭訪問や育児相談により産後も安心して子育てが出来るように保護者のニーズに合わせた保健指導が出来る体制に拡充していきます。
2点目
質問) 丹波市立看護専門学校の食堂は県の支援対象外と聞いていますが、食堂の考え方と、どのような形態のものを想定されているのですか。
答弁) 食堂には、4人掛けテーブルと椅子を72人分程度。自動販売機、冷蔵庫、流し台、湯沸し用調理器、電子レンジ等を設置するものとし、各自で用意した弁当等を食べる場所とします。授業と食事・休憩等の場所を明確に区分することが学生の教育効果を高めることや、教室内の教育環境の維持を図ることを目的としています。
3点目
質問) 臨時財政対策債は赤字地方債ですが、元利償還分は将来にわたり国が保障してくれることに間違いありませんか。将来の交付税の先食いになりませんか。
答弁) 普通交付税制度の中で規定され、その元利償還分については、将来にわたり措置されるものと考えております。
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