丹波の地に生まれて、丹波の地に育った生粋の丹波っ子です。 誰よりも丹波をこよなく愛する者だと、自負しています。 私は、柏原病院で看護師として働き、定年後は障がい者支援施設で働きました。 そして第二の人生を、これまでの経験を活かし市民に寄り添った議員活動をしたいと考え、市議会議員の道を選択しました。 今後ともご指導・ご鞭撻を、宜しくお願い致します。
2017年2月28日火曜日
一般質問の通告期限
2/25仲間とともにドライブ!
2/28のお昼12時が一般質問の通告の期限でした。私は2/17午後11:45にメールで送信しておきました。私は「丹波市地域医療総合支援センター(仮称)機能について質問します。平たく言えば、休日診療所機能と夜間応急診療室機能と診療所機能について質問します。専門性を活かして質問できればと思っています。今回は1質問なので、早く終わるかも・・・・です。まだ質問日までは日があるので、しっかり内容を固めていきます。(^^)/
2017年2月23日木曜日
昨日の続きです(^^)/
昨日の続きです。カムバックひょうごセンターパネルディスカッションのことを書きます。
パネリストはNPO法人あわじFANクラブ専務理事の赤松清子さん、宍粟市地域おこし協力隊 加藤智子さん、田舎暮らし娯楽部代表西垣憲志さん、ファーストグリーン代表丸井一正さんでした。
色々お話を聞いた中で心に残ったのは、「こんな移住者に来てほしい」と決めていたほうが良いという意見でした。どんな地域にしたいから、どんな人に来てほしいと言う事を決めていたほうが良いと言う事です。また、移住を検討している人たちは、そこに居る人たちがいかにクリエイティブなのかを見ていると言うことです。「おもてなし」を期待して來る人たちはダメと言う事です。一つ一つにうんうんと納得でした。
そこで、私には何が出来る?!何が出来る?!と頭の中でくるくる回っていました。
丹波市に若い人に来てもらうために何が出来るのか!!
絶対に協力はする!!!
他に何が出来る?!何かできる?!・・・・・(-_-;)(^^)/
くるしい~~~(と、心が叫んでいます)
2017年2月22日水曜日
カムバックひょうごセンター開所式典に出席
今日は神戸のクリスタルタワーでのカムバックひょうごセンター開所式典に出席しました。勿論、個人的に申し込みましたので一般参加でした。一般参加は3人で他は各市の関係職員さんのようでした。今日は記念講演やパネルディスカッションもあり、有意義だったのに勿体ないです。もっと沢山の一般人に来てもらえるようにすべきです!!・・・なんちゃって(^^)/
記念講演の講師は佐藤啓太郎さんで演題は「COME」バックひょうごの推進に向けてです。その中で私は教育の重要性についての話が興味深かったです。それは・・・・・「人口減少対策とは・・政府や自治体の小手先の対策で解決できるものではない。交付金で自治体を競争させて数年間地方創生として取り組む。そのようなレベルの問題であろうか!そうではない!まさに社会問題なのである。人間の生き方にかかわる問題であり、幼少期からの教育(学校・地域・家庭)のあり方の問題である。生まれ育った地域をどうしたらもっと住みやすい地域に出来るか、そのために何をすべきか、と学ぶのが本来の教育の姿である。良い大学に入るのが教育ではない。2060年人口1億人実現のためには、社会改革、教育改革、さらには文明の転換が必要である。よって、地域の戦略としては数値目標的な人口減少対策とするよりもむしろ、それぞれの地域の地域力強化対策と位置付けるべきではないか」と言う点です。
そうなんです!!!生まれ育った地域をどうしたらもっと住みやすい地域に出来るか、そのために何をすべきか、と学ぶのが本来の教育の姿であるべきなのです。
それと「地域を維持する観点からの移住推進。まずは、小地域での人口推計を!」です。より小地域(例えば柏原町とか氷上町とか・・・・)での人口ビジョン・人口推計が必要ではないか。その地域をどうやって維持していくのかと言うのが必要ではないかとの提案でした。毎年人口の1%を取り返せば地域は存続できるのです。丹波市でも6つの真珠の一つ一つが1%増を目指して努力していく事は大切と感じました。
パネルディスカッションも良かったので書きたいのですが、長くなると読んでもらえない(??読んでる人あるのかなぁ?まぁ、いいでしょう(-_-;))ので、この辺にします。有意義な一日でした(^^♪
2017年2月21日火曜日
総務常任委員会をライブ放送でみました
今日は総なる務常任委員会がある予定だったので、傍聴に行こうと思っていました。 予定では現地調査が11:30まであったので、その後形だけ一時開会して、午後から本格的会議だろうと高をくくっていました。ところが、インターネットで確認すると昼食なしで開催されているではありませんか!自宅から議会へ行くには時間的に無理と言う事で、家でライブ中継を見ることにしました。(残念!) 本日の議題は、所管事務調査 ①学校教育施設に関する事項(現地調査)・青垣小学校竣工式、アフタースクール ②認定こども園に関する事項・保育教諭等処遇改善事業について ③生涯学習施設に関する事項・たんば市民プラザ(仮称)設置構想について・男女共同参画条例(仮称)の制定及び男女共同参画センター(仮称)の設置について・青垣総合運動公園温水プール水変色に伴う状況報告について
私の関心事は「たんば市民プラザ」でした。
「たんば市民プラザ」は、市民活動の拠点である「市民活動支援センター」と、男女共同参画社会の構築を目指す政策展開の拠点となる「男女共同参画センター」が併設されるようです。H29年10月を目途に市長に対して提言を行い、「市民活動支援センター」の概要設計とともに、「男女共同参画センター」を併設する「たんば市民プラザ」の概要設計。H30年度に人材育成事業と施設の実施設計を行い、H31年度の開設を目指すとのことです。
新たな建物をつくる事は考えていないとの事ですし、場所や管理経営に関することは29年度に協議の予定であるようです。
3月本会議で議決後の事業ですが注目していきたいところです(^^)/
2017年2月20日月曜日
新人議員の勉強会
3月議会に向けて予算書の見方等の勉強会を議会事務局の新人係りの方にしてもらいました。(^^)/
13時から17時まで①基本的流れ②会計の種類③財源の種類④予算の構成⑤予算の見方について教えてもらいました。
「丹波市予算ガイド」から、必要と思われるところを会計予算書で確認するのが良いようです。(確かに予算ガイドは分かりやすいですからね)しかし、お金の流れを予算書から追うのはなかなか難しいですね。款・項・目・節などと言う言葉は聞きなれません。といっても前回の予算では知っているので、言葉だけは少しずつ慣れてきていますが・・・・。 思うんですけど、予算が分かれば面白いんじゃないですか。政策には予算が必要なわけで、予算が分かればより政策が分かるんじゃないのでしょうか。 それに、予算の中身はまだ分かっていませんが、予算書を見るのってパズルっぽい感覚なんですよね。
取りあえず、予算が分かる一人前の議員になりたいです!!頑張ろう(^^)/
2017年2月19日日曜日
久々のゆっくり休み
今日は予定がないので、ゆっくりとしていました。ただ、24日から定例議会なので持ち帰った資料を少し見ていました。「平成29年度 丹波市の教育」「平成29年度 丹波市予算ガイド」「平成29年度 予算書」です。予算書は難しくて・・・・・。(途中で挫折) 予算ガイドや教育はざっとしか見られていませんが、わくわくする感じがあります(説明書なので分かりやすいです)。 拡大事業や新規事業も多くて楽しみな感じです。でも、もう少しよく見ないとね(^o^)丿特に自分の気になるところはチェックしておかないとね。 明日は新人議員の予算書の見方などの勉強会です。楽しみです!!
2017年2月18日土曜日
関西カウンセリングセンターの研修終了!
2017年2月14日火曜日
カタクリの会開催!!
丹波市の女性議員は、前回は2人でしたが今回4人となり2倍になりました。全議員が20人なので、その25%を占めています。私たちは無所属3人と公明党1人が一緒になって女性会。カタクリの会をつくりました。今日は第1回のカタクリの会の勉強会でした。 ①認定こども園について②こどもの虐待について、丹波市の現状 を教育部部長・子育て支援課長と係長に来ていただき、教えていただきました。 今回、市民の方より希望するこども園に入れない事についての問題定義があり、一応の返事はしたものの女性議員への期待をもって連絡を頂いたことを真摯に受け止め、勉強会をすることとなりました。 子ども・子育て支援新制度における2号・3号認定こどもに関わる利用調整についてや調整のための基準についてもお聞きしました。 まだ氷上の2園と柏原の2園がこども園になっていないのですが、それらが開園すれば収容数が増えるので現在より状況は良くなるようです。ただ、環境は整うのですが、問題は保育士さんの確保と言う1点です!! 保育士さん、どうぞよろしくお願いいたします そうそう、年長(5歳児)さんは、区域内のこども園に行けるそうですよ(^^)/ 小学校へはお友達と一緒に行けますね。 これからも、カタクリの会頑張りましょう!!
2017年2月13日月曜日
丹波市森林組合は良い!!
先月(1/19)の豪雪のために私の家の裏の木が根っこから倒れてしまい、家の屋根に倒れかかっていました。夫婦してどうしたら良いのか不安でした。勿論、檀家総代さんが適切に対処してくださったのですが、総代さんがお願いしてくださった所が森林組合さんでした。
連絡して頂いた所、早速に来て下さりテキパキと処理をしてくださいました。取りあえず危険な木を伐採して、残りは後日と言う事でした。ところが今月(2/10)また豪雪予報がでた時に、森林組合さんから連絡を頂き、危険な木々に縄をかけて倒木の予防をしますとの事でした。あちらから(森林組合さん)わざわざ連絡を頂き感激しました。その上、本日残りの危険木の伐採に来てくださいました事、本当に感激です。また、その方々が若いのです。おそらく30~40台です。新林組合の将来は明るいと感じています。丹波市の宝です!!(^o^)丿本当に有難うございました
2017年2月12日日曜日
市民活動シンポジュウムは雪の為中止
2月10日に民生常任委員会がありました。①丹波市クリーンセンターの管理運営業務について②第3回丹波市介護保険事業運営協議会結果報お告についてでした。
その後民生常任協議会です。①地域おこし協力隊(新・省エネルギー普及)の活動について②平成29年度臨時福祉給付金(経済対策分)について③県の行革に伴う福祉医療制度の改革案について④医療機関ネットワーク構築事業(予防接種)について⑤平成29年度丹波市立看護専門学校一般入学試験結果について⑥危険物施設への相談・届出事務処理上の瑕疵について(報告)以上ですが、なかなか濃密でした。
その中で、「予防接種ICカードを使った予防接種方法」は29年4月から実施されるものですが、日本でも初めてと言う事です。それになると次回の予防接種の予約ができて、お知らせをスマホに受け取る事も出来ると言う画期的なものなので、もっと市外・日本にアピールをして欲しいものです。
私は、丹波市クリーンセンターの管理運営業務についてと、危険物施設への相談に・届出事務処理上の瑕疵については質問をさせていただきました。
11日に柏原住民センターで開催予定の生涯学習・市民活動実践グループシンポジュウムは、残念ながら中止になってしまいました。
2017年2月11日土曜日
今日は議員研修がありました。中邨章先生の「地方議会人の挑戦ー議会改革の成果と挑戦」と言う事でお話を頂きました。この先生の略歴をみても凄い!!カルフォルニア大学バークレー校政治学部卒業・政治学博士習得。他素晴らしい経歴があり、2015年には前項市会議員議長・地方議会のありかた研究会座長等歴任されています。著書には「自治体主権のシナリオ」「危機と72時間」「自治責任と地方行政改革」他があります。 何だか難しそうな方かと思いきや、お話が上手ですぐに2時間は過ぎました。本日の論点は4つです。①議会改革の足音と課題②改革努力は何故、評価されないか③地方議会人の平均像と代議制の事実④関心を呼ぶ議会への道です。 先生は丹波市議会には高評価をくださっていましたが、反面辛口の評価もいただきました。 その中で、議会人の専門化についてや議会と住民が一体になって行う政策「協働」、丹波市では「観光」がポイントになるであろうと説明を聞きました。 これから答えを出していかないといけませんね(^o^)丿
2017年2月7日火曜日
2017年2月6日月曜日
今日は産業建設常任委員会があり、議会傍聴に行きました。議員の傍聴は、研修?と言うらしいですが・・・。 私は民生常任委員会に所属しているので、勉強のために行ってきました。丹波市農業委員会との懇談会からの出席でした。農業委員会からは、委員会の活動について・許可申請等審議件数・遊休農地解消の取り組み・新制度への取り組みについて等の説明がありました。いずれも「農地法」が基本になっています。最後に意見書が出されていました。平成28年10月18日に出されたもので「丹波市の農業振興政策に関する意見について」と言うのもですが、平成29年度事業計画及び予算編成に向けた意見書と言う事ですので、私としては心して承る必要があります。内容は1、「丹波ブランド」の確立による農業振興について 2、有害鳥獣対策について 3、経営の安定化と農業後継者対策について 4、6次産業化による地産地消の推進、農業所得の向上についてと言ったものです。すべてにおいて聞きながら「そうだそうだ!!」と心の中で言っていました。丹波ブランドを全国に発信していくためのアンテナショップなど体制づくり、大切です!加工品開発など、6次産業化に向けた取り組み大切です!農業の後継者つくりのための支援は大切です!獣対策における里山整備も大切です!などなど、農業委員会のみなさんの熱い思いを感じました。その基本には組織づくりをしなければいけないという想いがあるのを強く感じました。それぞれの組織は一生懸命に活動しているけれど、その力がひとつにならないと、大きなパワーに繋がらないということです。そのためには行政の支援・後押しが必要です。頑張らないとね(^o^)丿今日も勉強になりました。(^^)/ 午後からは都合により自宅でライブ映像を見ながら勉強しましたが、やはり現場がいいですね。臨場感が半端ないですわ(^o^)丿
2017年2月4日土曜日
今日は関西カウンセリングセンターの講義を受けに行きました。朝10時開始で16時まででしたが、丹波市から大阪の淀屋橋まで行こうとすると、家を7:20には自家用車で出て篠山口から電車に乗ります。結構時間がかかりますよ!!もうすぐ丸1年になります。ほぼ毎土曜日には大阪に通いました。認定臨床カウンセラーを持っているので、5年ごとに更新しなくてはならなくて、その為の講習会です。あと1回で終了です。ほっとしますね(^o^)丿 そこで私が反省しているのは、福知山線の早期複線化を訴えながら、篠山口まで自家用車で行ってしまうという自分です。卵が先か鶏が先かと言う問題のように、柏原から乗る人がすくないから複線化しないのか、電車の本数が少ないので篠山口まで行ってしまうから柏原からの乗車が少ないのかと言う事です。私的には後者です。複線化になり、本数が多くなれば当然柏原から乗りますよ!!複線になれば丹波市は大阪へは通勤圏になるはずですから、少子化にも一役買うはずです。 JRのお偉いさん、どうぞ宜しくお願い致します。
2017年2月3日金曜日
2月2日(木)にTAMBA地域づくり大学大人の修学旅行に行ってきました(と言うか、連れて行ってもらったのですが・・)。地方創生の最先端都市「鯖江市」に視察ツアーに行きました。鯖江市は福井県嶺北地方の中央部に位置しています。この市には本来、市民参加の風土が根付いていたようです。そこに少子高齢化が進み、危機感を感じ「市民主役条例」という新しい条例を制定し、市民参加による新しいまちづくりを進めてきたのでした。2014年に地元のJK(女子高生)たちが中心となって自由にアイディアを出し合う。その意見を市政職員が真剣に検討して、良いものは実現するというもの。それがメディアに取り上げられることで一躍有名になったようです。女子高生が市民を巻き込んで市全体が活気づいていったのでした。普通は女子高生の意見なんて市政に使われないですよね。でもそれを取り入れてしまうって凄いですよね。 その他には、「市長をやりませんか?」と鯖江市長になって地域活性化プランを考えるイベントもあり、全国からの応募があるそうです(詳細は本日は書きませんが・・)。鯖江市ではホームページでオープンデーターを公開しており、それも最前線をいっているとの事でした。実務は民間の企業が受けているのですが、その社長が若い!!とにかく鯖江市は若い人が元気ですわ(^o^)丿丹波市もオープンデーターを公開できればいいですね。データーがあるから、消火栓だったらすぐにでも出来そうだなぁ。スマホで見られたら役に立つしね。
鯖江市の市役所にはこんなに可愛いキッズルームがありました。
鯖江市の市役所にはこんなに可愛いキッズルームがありました。
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